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<カナダ観光>バンクーバーってどんなとこ?1日で周れる観光スポット7選

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バンクーバーってどこにあるの?

日本人の留学候補でお馴染みのバンクーバーは、日本からは飛行機に乗って約9時間。

時差は−16時間(時期によって異なる)、カナダのブリティッシュ・コロンビア(BC)州に属する西海岸で最も活気的な港湾都市です。

名前は聞いたことあるけど、どこにあるか知らないという人も多いでしょう。

カナダは世界で2番目に大きい国であるということもあって、バンクーバーを改めて地図で見るとこんな場所にあるのかと驚く人もいるかもしれません。

バンクーバーを南下していくとアメリカのシアトル(ワシントン州)そしてロサンゼルス(カリフォルニア州)と日本でもよく耳にするアメリカの有名都市へと続いていきます。

バンクーバーからバスや電車でシアトルへ旅行する人も少なくないほど近いので、アメリカ旅行を一緒に検討している方は参考にしてみてください。

バンクーバーってどんなとこ?

バンクーバーの街並みと夜景

バンクーバーは人口密度はカナダで最も高く都会ですが、意外にも街は山に囲まれており、冬は市外でスキーやスノーボードが気軽に楽しめます。

また映画の撮影地としての需要もあり、アートや音楽などの芸術も盛んな都市です。

世界基準で住みやすい街として認定されている

バンクーバーの人気の理由は生活水準と居住性の高さです。

これは世界でも5本の指に入るほど良いとされており、世界で最も住みやすい都市トップ10に10年連続でランクインするほど人気の都市です。

留学先として見ても、バンクーバーはカナダで最も多様な民族で構成されている都市であることや比較的治安が良いこともあり、留学先としての受け入れ態勢も整っています。

その一方で、家賃などの居住費がとても高く、世界で4番目に高価な住宅市場ともなっています。

一般のサラーリーマンのお給料では持ち家を持つことは夢のまた夢なんて聞いたことがあるくらいです。

1. Gastown(ギャスタウン)

1867年にジャック・デイトン(ギャシーというあだ名)のイギリス人がこの地に住み始めたのをきっかけに集落ができ発展してきたギャスタウンは、時代の流れと共に一時はゴーストタウン化した過去もあります。

再興計画によって古い建物はレストランやショップへ改装され、今ではダウンタウンで一番オシャレなエリアとして観光に来たら欠かせない場所となっています。

見どころは街のシンボルである高さ5.5メートルの蒸気時計(Steam Clock 写真上)。

15分ごとに周囲に汽笛を響かせてるいるこの蒸気時計の周りは観光客の撮影スポットの定番です。

バンクーバーで最も治安が悪いとされているエリアに注意。

ちなみにギャスタウンからすぐ近くのイースト・ヘイスティング・ストリートがあるチャイナタウン周辺は治安が悪いエリアとして有名なので注意が必要です。

(ドラッグをやってそうなホームレスさん達とお友達になりたいという方は別ですが、、、)大麻の匂いがしたり、ホームレスが多く、明らかに雰囲気が変わるので気づいたらなるべく避けるようにするのが無難です。

バンクーバー市内の観光スポット一覧

2. バンクーバー市立図書館(Vancouver Public Library)

コロッセオ図書館

見た目がなんとなくコロッセオを彷彿させるこの建物はバンクーバーで一番有名な図書館です。

ここでの武器は本やパソコン、今日もきっとインテリ系戦士達の戦いがここで繰り広げられている?

中は特別見るところはないので外観だけ楽しんでください。

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