【メルボルン市内観光】おしゃれな街をぶらっと歩こう〜裏路地巡りの魅力〜

メルボルン観光では欠かせない、おしゃれな街の散策。特にその魅力を引き立てているのがレーンウェイという細い路地や個性的なお店が軒を並べる賑やかな通りだ。レーンウェイはストリートとストリートの間にある細い路地のことで、小さなお店が集まる路地もあればウォールアートという壁絵が盛んな路地もあり、様々な通りは歩く人をいつもワクワクさせてくれる。

ホジャー・レーンのウォールアート紹介

ストリートアートの盛んなメルボルンでは観光客も多く集まる有名なウォールアートの路地がいくつもあるのでそこも含めて紹介していこう。

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Degraves St.(デグレーブス・ストリート)

フリンダース駅から見たデグレーブス通り

フリンダース駅のすぐ向かいにある歩行者天国となっている通りで、カフェ通りとしても有名。

イタリア系移民によって広まったとされるコーヒー文化もここの通りを中心に広まったとも言われており、多くのカフェが店外にパティオを出して賑わっている。

またビクトリア産のものを集めた地元のお土産やさんや、メルボルン発祥のバックパックブランド、「CRUMPLER(クランプラー)」というお店がある。

デグレーブス通り
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